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2013年03月02日

ヨイトマケの歌 歌詞

三輪明宏が歌うヨイトマケの歌が今、若者達の間で反響を受けている

 きっかけは2012年の紅白歌合戦だ
曲の内容は戦後復興における日本の親子を歌ったもの
当時、三輪明宏が40歳の時の発表曲で販売数40万枚を記録し世間から注目を浴びた
しかし、歌詞の中にある土方どかた(建設作業員)などの表現が
差別用語にあたるとされメディアなどから批判を受け歌詞の書き換えを求められたが
三輪は親子の絆を歌ったものであり差別などは無いとして断じて受け入れず
結果テレビなどから姿を消した
現在は様々なアーティストがカバーする名曲としてしられている

 ヨイトマケの歌の誕生秘話

 三輪は幼少期、長崎に住んでおり小学時代に感じた出来事が歌の起源であると語る
小学生の頃に、友人のある少年がいつもいじめられていて
母親に言いつけるため学校を抜け出し母親の働く作業現場に三輪とともに向かった 、
二人が見た母親の姿は足が悪く作業中に何度もよろつき倒れる姿に
同じ作業員から心無い罵声を浴びる姿だった、
立ち尽くす息子に気づいた母親は大丈夫といった姿でむねを張り笑顔を向ける、
その姿を見た少年はきびすを返し来た道を帰ろうとする、
三輪が「どうしたと?」と尋ねると
少年は「がんばってる母ちゃんに泣きごとばいえんたい。」と答えた、
さらに三輪が「明日もまたいじめられると?」と聞くと
少年は「よか。」と一言かえした・・、


 それから三輪は17歳でプロシンガーとして歩んでいく

 順調に名も売れ経験も積み幾年か過ぎた 
各地で音楽公演を重ねていたある日
炭鉱で栄えた町での公演である思いにかられる、
公演を見守る観客が寂しそうな顔をしている、
その頃はかつての炭鉱の需要も落ち、
さびれる町に悲しむ人たちの姿を感じとったのである、
そのとき何かこの人達を元気づけられる歌はないかと考え、
あの幼少期の友人と母親の姿を思い出し書き綴ったのが「ヨイトマケの歌」である

 当時メディアなどから差別用語だと非難した記者たちに三輪はこう言い残している
「差別や偏見はあなた方の心にあるのではないですか?」と・・。

 以前TVで三輪さんが話していた内容を記者タッチで綴ってみましたw

 八割ぐらいはあってるはず(/ω\)


posted by チョコ at 19:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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